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マンションの台所、流し台と冷蔵庫とレンジが△の位置にあるのが理想


マンション購入:キッチンプランについて考える。
対面キッチン(カウンターキッチン)は人気の形態である。

台所の形態は大きく「オープン型キッチン」と「独立型キッチン」に分けることができる。
オープン型キッチンとは、間仕切りのないものを指す。
一昔前までは、このタイプが多かったが、炊事場がまる見えになるので人気がなくなっている。
現在の主流は独立型キッチンである、独立型キッチンにも、タイプがある。
特に若い人を中心に人気があるのは、対面式キッチンである。

家族と対面しながら炊事ができるのが人気の秘訣である。
一方、このタイプのキッチンでは、食堂から見えるという弱点がある。
子どもが小さい家庭や共働きの家庭の場合には、家事が中断され乱雑になったままに外出という場合がある。
そのような場合が多い家庭では、注意が必要である。
カウンターキッチンの場合、料理好きの人が好む傾向がある。
特に、L字型にシステムキッチンが組みこまれていると「使いやすい」という評判になる。
どのタイプのキッチンを利用するのか、という点は家事の動線を意識して決めるのがよい。
独立型キッチンの弱点は、食堂との動線が長くなることである。

疲れやすくなる、それを改善するのが出入口がふたつあるので「2wayキッチン」である。
洗面室にある洗濯機と連結することで、コンパクトな範囲で、炊事と選択の両方ができる構造もある。
「洗濯機は洗面室か台所か」というのがあるが、このような配置プランの場合には、両者のよい所、取りと言えるので、おススメである。
台所では、流し台と冷蔵庫、レンジが△の位置にある。
更に、それらの動線の長さが全体で4~6m程度が理想と言われている。
このようなキッチンを希望する場合、モデルルームにて、実際に家事をする光景をイメージしながら、じっくりと検討しておきたい。
マンション購入後のアフターサービス、「釣った魚に餌はやらない」を防ぐには?

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高齢者対応のマンション:バリアフリー住宅は若者にもやさしいのでおススメ。
日本は、猛烈な勢いで高齢化社会が到来しようとする。
住宅もそのような社会事情に伴って変化する。
その一つが高齢者対応マンションである。
今まで、マンション購入者は30代が中心であったが、今後、40代、50代、60代へと確実に加齢していく。
加齢に伴って足元が覚束なくなり、視力や聴力も弱まるなど身体機能は低下する。
体に老化が起こっても、不安なく自立して動きまわれる構造・設備等を備えた住まいが必要とされている。

一方で、高齢者の身体機能の低下は千差万別である。
個人差が大きいので、高齢者対応の機能を全て揃えるのではなく、将来自分が必要になった段階で補強できる仕組みが理想と言える。
東京都が定めた「加齢対応型住宅の指針」というのがある。
これからの高齢者対応住宅「バリアフリー住宅」を考える上で参考となる情報になっている。


まず住戸内について。


◆床段差がないこと。
住戸内では床段差が解消されていることが基本。
特に和室や洋室、廊下、さらにトイレ、洗面室の床に段差がないこと。
更に玄関の出入口についても段差がないのが望ましいが、もし段差がある場合には、床の色を変えるなど、認識ができる形がよい。

◆手すりの設置ができること。
要所に手すりを設置するか、将来設置できるような構造になっていることが重要。
マンションの壁は、鉄筋コンクリート(構造壁)か石膏ボード(仕切り壁)であることが一般的である。
しかし、石膏ボードの場合には手すりを設置することが難しい。
壁にあらかじめ木の角材などの下地を入れておく必要があるので、設計段階で準備しておきたい。
設置する手すりは、玄関の上がりかまちの段差をはじめ、廊下やトイレ、浴室、洗而室などに設置されているかをチェックする必要がある。
設置されていな場合には、設置できる状態にあることが必要。
また階段については、手すりの設置と同時に、踏み面を滑りにくい仕上げにするのが望ましい。

◆十分な幅員があること。
手すりを設置するには廊下などの幅を通常よりも広く取る必要がある。
両壁の間が、84cm~86cm程度は確保しておきたい。
また、トイレについては出入り口の幅は65cm程度がよい。
トイレの内部については、間口83cm×奥行き135cm以上あると手すりをつけても余裕ができるので良い。

◆器具の操作が容易であること。
主要な個所のドアの把手や水栓は使いやすいようにレバー式になっていること。
コンセントやスイッチ類は大きめに作ることで、適切な位置にあって使いやすいようになっていること。
トイレには暖房機の設置が可能なようにコンセントがあること。
また、トイレ、浴室、主寝室は緊急ブザーなどが設置できる構造になっていると便利。


次に共用部分については、以下のような設計が望ましい。

・共用廊下は車椅子で移動できるように段差がないのが条件、120cm以上の幅が必要。

・道路からのアプローチや住棟の出入り口、エレベーター周辺については、車椅子などの回転スペースが確保されていること。

・段差がある場合はスロープを設けるようにすること。

・共用廊下や共用階段、スロープには手すりを設置し、階段は昇降しやすい緩い勾配になっていること

【一戸建て 静岡】 静岡の物件一覧オール電化一戸建て特集|(1ページ目) | ホームズの中古一戸建て購入


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